オリジナルTシャツプリント作成

Tシャツ・ポロシャツ・パーカ・トートバックプリント

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グラデーションのTシャツプリントは
クリエイターズワーク

〒028-3603 岩手県紫波郡矢巾町西徳田6-81-9
TEL : 019-681-3404  FAX : 3424
営業時間:10:00〜18:00 定休日:土日祝 岩手県内近郊
盛岡市、滝沢市、矢巾町、紫波町、花巻市、北上市、雫石町

【業界No.1】グラデーションの専門技術で、
お客様のデザインを手軽にプリントできます。

専門のプリントショップにお任せ下さい。

 
 

グラデーションプリント

シルクスクリーン1版で、濃淡・多色のデザインを表現することができる!
デザインを重視した特別なアート・グラフィック・販売用Tシャツなどに、最適なプリント。

グラデーションとは?

連続階調の事で、色の濃淡・明暗・色相などが滑らかに連続して変化してゆく表現。

 特徴

グラデーション(網点版)でデザイン表現拡大。
ゴールド・シルバー・蛍光など特殊インクのプリント可能。
複雑な表現や2版以上の組み合わせ表現もプリント可能。
プリント枚数が多いと1枚単価が割安。

注意点

シルクスクリーン版が必要。(通常1色1版)
商品やプリント位置によって版の流用不可の場合があります。
プリントしたインク部分の通気性はありません。
ドライクリーニングと直接アイロンがけは不可。

ベタ版と、特殊な網点版について

●シルクスクリーン版は、大きく分けて「ベタ版」と「網点版」があります。

シルクスクリーン ベタ版(120メッシュ仕様)

絵柄や文字部分を塗りつぶした版。
一般的な単色表現

シルクスクリーン 網点版(120メッシュ仕様)

大小の点(ドット)を連続で並べた版。
密度による擬似的な濃淡表現。

シルクスクリーンプリント

グラデーション 網点(ハーフトーン)

細かい複雑なデザインと写真(低解像度)のような表現も可能。
濃色・淡色生地にプリントでき、インクの発色もよく美しい仕上りです。
大小の点(ドット)を連続で並べた網点版で濃淡をプリントします。
特殊で高度なプリント表現方法です。

【プリント工程】
シルクスクリーン
グラデーション
網点(網点版)

STEP1
デザイン
作成
STEP2
シルク用データ
作成  網点用
STEP3
製版フィルム
作成  網点用
STEP4
版の紗張り
作業  網点用
STEP5
製版
網点用
STEP6
インク
調色
STEP7
プリント
 

例えば、Tシャツ@¥500×30枚の場合

●当サイトの価格はすべて税抜表示となっています。
●代金引換手数料及び送料は含まれておりません。
●プリントサイズは、プリント方法により多少違いがあります。





シルクスクリーンプリント

グラデーション 手刷り(刷りぼかし)

細かい複雑なデザインと写真(低解像度)のような表現も可能。
濃色・淡色生地にプリントでき、インクの発色もよく美しい仕上りです。
版の上で2色以上のインクをスキージで混ぜ合わせて刷る高度な手法。
ベタ版と網点版の両方の版を使用してプリントできます。
特殊で高度なプリント表現方法です。
手刷りによる職人技で、「刷りぼかし(スキージぼかし)」。

【プリント工程】
シルクスクリーン
グラデーション
手刷り(ベタ版)

STEP1
デザイン
作成
STEP2
シルク用データ
作成
STEP3
製版フィルム
作成
STEP4
版の紗張り
作業
STEP5
製版
 
STEP6
インク
調色
STEP7
プリント
刷りぼかし

【プリント工程】
シルクスクリーン
グラデーション
手刷り(網点版)

STEP1
デザイン
作成
STEP2
シルク用データ
作成  網点用
STEP3
製版フィルム
作成  網点用
STEP4
版の紗張り
作業  網点用
STEP5
製版
網点用
STEP6
インク
調色
STEP7
プリント
刷りぼかし

例えば、Tシャツ@¥500×30枚の場合

●当サイトの価格はすべて税抜表示となっています。
●代金引換手数料及び送料は含まれておりません。
●プリントサイズは、プリント方法により多少違いがあります。





商品・枚数とプリント箇所・色数で、
簡単なお見積りが可能です。
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お気軽にご連絡下さい。
電話019-681-3404

グラデーションプリントを詳しく

網点グラデーションプリント

版作成方法 4種類

網点グラデーションプリントでは、絵柄の表現方法により、4種類の版作成方法を使い分けます!

大小の点(ドット)を連続で並べることで階調を表現・・・網点
シルクスクリーンの版を弊社オリジナルの表現方法で作成し、グラデーションプリント。

版作成方法:網点版ノーマル

1版1色プリント 複雑な表現可能
【仕上りイメージ1色グラデーションプリント
一つの絵柄を、網点に置き換える事で濃淡を表現。
2版以上の組み合わせ表現可能。

版作成方法:網点版ステップ

1版1色プリント 複雑な表現可能
【仕上りイメージ】複数の同系色プリント
複数の絵柄を、網点にそれぞれ置き換える事で同系色を表現。
2版以上の組み合わせ表現可能。 ※弊社オリジナル

版作成方法:網点版ハイブリッド(ノーマル&ステップ)

2版2色プリント 複雑な表現可能
【仕上りイメージ】複数の同系色&2色グラデーションプリント
複数の絵柄を、網点にそれぞれ置き換える事で同系色を表現。
2版以上の組み合わせ表現。 ※弊社オリジナル

版作成方法:網点版ハイグレード ※弊社オリジナル

2版2色(同色)プリント 複雑な表現可能
【仕上りイメージ】質感が良く再現性が高いプリント
シルバー・ゴールドのメタリックインク可能。
2版2色(同色)組み合わせて、一つの絵柄を高精細表現。

手刷りグラデーションプリント

版作成方法 4種類

手刷りグラデーションプリントでは、絵柄の表現方法により、4種類の版作成方法を使い分けます!

   手刷りによる職人技で、「刷りぼかし(スキージぼかし)」。
シルクスクリーンの版を弊社オリジナルの表現方法で作成し、手刷りグラデーションプリント。

版作成方法:ベタ版

1版2色または3色プリント 縦または横の一方向のみ
【仕上りイメージ】境目のない2・3色グラデーションプリント
版の上でインクをスキージで混ぜ合わせて刷る高度な手法。
2版以上の組み合わせ表現可能。 ※点などの荒さはなし。

版作成方法:網点版ノーマル・ステップ・ハイブリッド

1版2色または3色プリント 縦または横の一方向のみ
【仕上りイメージ】境目のない2・3色グラデーションプリント
網点版ノーマル・ステップ・ハイブリッドの表現効果をプラス。
2版以上の組み合わせ表現可能。 
※弊社オリジナル

シルクスクリーン グラデーション

プリント方法 2種類

通常1版で1色しか表現できないため、下記の2種類の方法があります。

手刷りによるアナログ技法 手刷りグラデーションプリント

プリントする版の上で2色以上のインクをスキージで混ぜ合わせて刷る高度な手法。
 

手刷りによる職人技で「刷りぼかし(スキージぼかし)」

 表現

プリントの方向は、規定のサイズで縦または横の一方向のみになります。
但し、イメージが小く位置によっては縦・横・斜めの制限はございません。
境目のない階調表現が可能。
刷り技術で、イメージに表情や重みを持たせることが可能。

仕上り

網点とは違い、点(ドット)などの荒さはありません。
インキを混ぜ合わせながら刷りますので多少色味の差が出ます。

ポイント

デザインに対してどのようにグラデーションを掛けるかが重要。
版は、通常そのままで使用でき、単色2色で刷るよりも低価格です。
プリントは、刷る職人次第。機械刷りはできません。

 

 1版で、2色以上を基準とする水平方向へのグラデーション表現可能。

 

1版で、2色以上を基準とする垂直方向へのグラデーション表現可能。

 

1版2色グラデーションプリント

 

1版1色単色+1版2色グラデーションプリント

 

版によるデジタル技法 網点グラデーションプリント

デザイン作成後、パソコンソフトで網点用データへ変換。製版してそのままプリント。
 

点(ドット)を連続で並べることで階調を表現・・・網点

表現

版数にもよりますが、網点による版を使用すれば制限はありません。
複雑な表現が可能。
網点の大きさやドット(点)の密度による擬似的な濃淡表現。

仕上り

大小の網点が多少目立ちます。
トーンジャンプと呼ばれる点同士がくっつき潰れる場合があります。
色の掛け合わせ部分は、多少色味の差が出ます。

ポイント

デザインを網点用データへ変換の仕方が重要。
版は、網点用を作成するので、製版代に追加料金が発生して高価です。※弊社は追加料金が無料。
プリントは、手刷りより機械刷りが望ましい。

 

モノクロカラー(単色)の網点1版では、1色(単色)の濃淡だけグラデーション表現可能

 

モノクロカラー(単色)の網点2版では、2色を基準とするグラデーション表現可能

 
 

シルクスクリーンのフルカラー(4色分解)プリントについて

●シルクスクリーンプリントではフルカラープリントを4色分解プリントといいます。
●日本では通常、インクは4色分解用の半透明(ハーフトーン)のプロセスカラーインクを使用します。
●写真をそのままフルカラープリントは苦手で、オリジナルデザインをフルカラープリントする事に適しています。
●一度『版』に置き換えてプリントするため、インクジェットプリントに比べて仕上りが荒くなります。
●大小の網点が多少目立ちます。
●4色以上の色の掛け合わせなので、指定色に合わせるのが難しく、多少色味の差が出ます。
●料金は、製版代(高度な網点用の版)とプリント代が最低4版必要なので、相当な枚数がないと非常に高価になります。
弊社での取り扱いは現在ございません。
 

白生地へのプリント

通常日本のプリントショップのフルカラー(4色分解)プリントは、白生地のみのこちらのプリント方法です。

版数

下記4版を使用。
イエロー(Yellow)、マゼンタ(Magenta)、シアン(Cyan)、ブラック(blacK)

製版

絵柄やデザインを4色に分解・調整した、高度な網点用の版を作成。

インク

4色分解用のプロセスカラーインク・・・半透明、ハーフトーンカラー

ポイント

通常の分解によるプリント方法
ホワイトカラーはプリントしないので、生地色の白がプリントする絵柄のホワイトカラーになります。

 

淡色・濃色生地へのプリント(日本の一般的なプリント)

版数

下記6版を使用。
アンダーベース ホワイト(Underbase White)
イエロー(Yellow)、マゼンタ(Magenta)、シアン(Cyan)、ブラック(blacK)
ハイライト ホワイト(Highlight White)

製版

絵柄やデザインを6色に分解・調整した、高度な網点用の版を作成。

インク

ホワイトインク
4色分解用のプロセスカラーインク・・・半透明、ハーフトーンカラー

ポイント

通常の分解によるプリント方法

 

淡色・濃色生地へのプリント(アメリカの一般的なプリント)

版数

下記6〜9版の中から、プリントに適切な6版を使用。
アンダーベース ホワイト(Underbase White)
レモンイエロー(Lemon Yellow)、スカーレットレッド(Scarlet Red)、ブルー(Blue)
パープル(Purple)、グリーン(Green)、ライトブルー(Light Blue)、ブラック(blacK)
ハイライト ホワイト(Highlight White)

製版

絵柄やデザインを9色に分解して6色に調整した、高度な網点用の版を作成。

インク

ホワイトインク
シミュレートされたプロセスカラーインク・・・不透明、インデックスカラー、スポットカラー

ポイント

特殊な絞り込みをした分解によるプリント方法

※上記カラーサンプルは、パソコンモニタ上でのイメージ画像・色となり、実際のプリントとは多少の違いあります。
 
 
商品・枚数とプリント箇所・色数で、
簡単なお見積りが可能です。
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